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ピアノ教室の思い出

ピアノ教室に2年も通えばそれなりに弾けて音楽の授業は困らないかもしれません。
ピアノ教室に通うにあたり、両親が中古ピアノを購入してくれました。メーカー名はYAMAHAで、型番は不明です。数年前に中古ピアノの買取をお願いしたいと思い、中古ピアノ買取専門店の方に査定していただいたのですが、「いくらも値段がつかない」的なことを言われました。まあ、買い取りの値段がつかないほど古い型番だということでした。ピアノにしても大体発売から10年経つと値段がつかないということです。

それで、ピアノ教室に通ったのは姉と私です。ピアノ教室に行きたいと思うようになったのは、やはり周りの子が通い始めたからです。ピアノ教室に通い始めたのは、姉妹共に小学生になってからなのですが、やはりすでに周りの女の子たちはピアノを習っていましたから。ですから、幼稚園でもそうでしたし小学校でも休み時間などに、教室のオルガンを弾いたりしているのですよね。スラスラ弾ける子を見ていると「私もやりたい!」となるじゃないですか。ですから私もピアノを習いたいと思ったのです。

「ピアノ教室に通えば、私も上手になれるんだ!」と思いましたので。
ちなみになんだかんだと小学校4年間ピアノ教室に通いました。
しかし演奏レベルは「バイエル」の上下の次に「ソナタ」というピアノの教科書が終わったぐらいですね。
ちゃんと真面目に毎日練習して、コンクールにも出ている子は、もっと進んでいて演奏も上手なのですが、しかし私は習い始めて3年ぐらいで、他のことへの興味も出てきたりと、まあ端的に言うと「飽き」がきてしまったのですよね…。しかし「せめてソナタが終わるまで」と、なんとか根性で「今やっている教科書1冊が終わるまで」と頑張りました。

通っていたピアノ教室はベタですけれど「ヤマハ」です。

神戸 ヤマハピアノ教室

私の周りの子は大体「ヤマハ」でしたから。授業料は毎月6500円ぐらいだったかと思います。それに教科書を買うぐらいですね。他には発表会に出る際には参加費5000円が必要だったと覚えています。

そして、ピアノの講師は、まあとにかく優しい人でしたね。
だからこそ惰性でも続けられたような気がします。怖いピアノ講師でしたら、すぐに辞めていたと思いますので。

ピアノの練習は自宅では最初は毎日、半年も経つと2-3日に1回になっていましたね。
大体30分程度は練習していたかと思います。どんな練習と言われれば、教科書から出された課題曲をひたすら弾くということでしょうか。表現をどーのこーどレベルには到達していなかったものですから。

それで4年間ピアノ教室に通いましたので、「まあそこそこは弾ける」レベルだと思います。
譜面を見て両手で弾くことができる(ただしスラスラとテンポよく弾くために練習は必要)といった感じでしょうか。
やはりピアノ教室に通っていますので、それなりに上達はしています。音楽の授業は困らない程度にはなりますね。

やっぱり音楽教室に通っているかどうかで、まずは音楽の成績が分かれますので。
ピアノをやっている子は演奏に苦労しない傾向はありますからね。
ですからピアノ教室に行っていて良かったとは思っています。
ブランクがあっても、それなりに弾けますし、そして譜面読みは今でもできますからね。


万能野菜その名もセロリ!

好きな野菜と聞かれるとセロリと答えます。癖のある風味と香りがとても好きなのですが、人によって苦手のようです。セロリの旬は11月から5月ですが、年中見ている気がします。セロリはサラダにしてもあの独特な風味と主張ですっきりした味わいとほのかに残る香りを楽しませてくれますが、ピザなどのソース作りには万能といった食材です。何より、トマトとの相性が実にいい。イタリア人の食材を組み合わせるセンスは実に素晴らしいと絶賛したくなります。

私のピザソースはトマトソースが一般ですが、セロリは必需品です。バジルを欠かしてもセロリは必須。そのくらい調味料としてもセロリは重宝しています。
そして、何よりお気に入りの調理法はピクルスでしょう。ピザソースも保存性に優れていますが、セロリのピクルスはその保存期間をさらに凌駕します。なにより、時間かけて漬けるほどその味わいも豊かになります。さらにそのピクルスをパン生地に挟んでのハンバーガーも実においしい。ミンチと相性がいいのもセロリの特徴です。さっぱりとした風味が油っ気を払しょくしてくれます。ハンバーガーで思い出しましたが、トマトソース煮込みのハンバーグもセロリと相性抜群です。他にもセロリのピクルスを使ったタルタルソース。そのタルタルソースを使ったチキン南蛮等応用も豊富です。

セロリは概ね、茎の部分を使うのが一般的ですが、葉っぱの部分をレンジにかけてドライセロリにすることがおススメです。
作り方は大きめの平皿の上にキッチンペーパーを置き、セロリを洗って水気をよく拭きとり、葉だけを摘み取る。太い葉脈はしっかり取り除く手間を惜しんではいけません。葉を平皿に均一に開け、電子レンジに3分ほど。湿気がまだ残っているようなら10秒ずつ刻みで再度電子レンジにかけて水分を抜いて調整します。あとはカラカラになった葉をすりつぶして、瓶に詰めるだけです。これで調味料が一つ完成します。
セロリは買ってきたら大抵保存用として処理しているのでなるべくスーパーで安いときに買うようにしています。概ね100~250円くらいが目安でしょうか。茎の部分など冷凍して保存もできるので便利です。ただ、サラダとして扱うならすぐに調理しなければなりませんが。

外食は控える性質なのでどこがおいしいかはわかりません。主に自炊ばかりです。

サラダと合わすならば新鮮なトマトとレタスに粉チーズを振りかけたシーザーサラダ。肉料理のソースであれば、主にトマトとの相性からトマトソースに、ドレッシング本体としては玉ねぎとの相性も悪くありません。セロリ万歳です。