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身近にある占いについて思うこと

小学生の頃は星占いが好きでした。少女漫画の雑誌に載っている星占いを楽しみに見ていました。私は射手座です。
射手座は情熱的で自由を好むといわれています。実際自分がそうなのかな、と感じたことはありますが、そういう概念からの思い込みの部分もあるように思います。今でも雑誌やテレビで日々星占いを見ていますが、その日の昼には忘れてしまっているといった現状です。ひとつの楽しみとして軽く受け止めています。
血液型占いは10代のころは全く気になっていませんでした。
女性雑誌などで特集されていたことがきっかけになって、血液型で占いがあることを知りました。
私はA型です。A型は几帳面、B型は自分勝手、O型は大雑把、AB型は二重人格と言われていると思いますが、だいたいその通りだと思います。そこから占いへと結びついてるとは、驚きました。血液型別性格分析や思考の違いについてはとても当たっていると思います。血液型占いについては星占いほど気にしたことはありません。
干支占いもそんなに気にしたことはありませんが、人格は当たっていると思います。
私はウサギです。ウサギは優しくておっとりしているといわれています。
私は生真面目で素朴でおっとりとしています。でも面倒くさがりで飽き性なところもあります。
ここで、射手座だから、A型だから、ウサギ年だから、といったことを思うこともあります。
生まれ持った人格、成長とともに培った人格も交えて「私」があります。周りからは我慢強くて人当たりがいい頑張りさやんと思われています。ありがたいです。自分の人格の土台として、星座や血液型、干支占いが関わっていると思います。プラスの面、マイナスの面もあるかと思いますが、だからといって占いを信じきったり思い込みすぎたりするのは良くないと思うので、程よく理解し、占いを楽しむ程度なら心のゆとりとして良いことだと思っています。

 
それで、この前、冷やかし半分に行って来たのが、

三宮 占い アゥルターム

です。なかなか楽しめましたよ。


徳島ラーメン 麺王 神戸元町店

徳島ラーメン 麺王 神戸元町店に行ってみました。

私は普段は南京町の中華街で中華料理、ラーメンを食べることが多いのです。
お気に入りは四川菜館です。中華街ではあまり人気のあるお店ではないようで、比較的いつも空いています。待たされることもありません。店の前で従業員が呼び込みをしています。

ここのお店は良くも悪くも文化大革命の中国のにおいがします。

それで、所用で今回、たまたま元町方面に行くことがあったのです。

WINS神戸の前で人と待ち合わせでした。仕事がらみの用件です。馬券を買いにきたわけではありません。

仕事自体は、それほど難しい用件ではありませんでした。

仕事が終わった後にお腹がすいたので、近くにあったこのラーメン店に入ってみました。

味わって思ったのですが、やはり日本人の作るラーメンは中国人の作るものと違いますね。

向こうのものは良くも悪くも大味な感じがします。

日本人の口には日本人の作った料理が合うのでしょうか?

ラーメンと日本でいうと九州系が有名ですが徳島のものも美味しかったです。

南京町の中華街に足を運ぶ回数も減りそうです。

あと、ふと思ったのですが「かえだま」というのは日本だけの食習慣ではないでしょうか?少なくとも私は中華街で「かえだま」を食べたことはありません。

券売機のシステムも中華街では見ませんね。これも日本独特のものではないでしょうか?

お店は、阪神電車の元町駅からすぐの場所です。


川西市にあるケーキのおおたに

甘さ控えめホールで食べられるケーキです。
ケーキが大好きで子供の頃はケーキが食べられる誕生日やクリスマスがとても楽しみだったのを覚えています。
大人になり自分で買えるようになるとバイキングやカフェでケーキをよく食べるようになり、シフォンケーキやチョコレートケーキ、モンブランなどどんな種類でも食べ、一度に何個も食べることは当たり前でした。
しかしそんな大好きだったケーキも歳とともに数が食べられなくなり・・・甘いケーキに至っては1個食べるのもやっと、食べた後気持ちが悪くなることもありました。

市販のケーキは甘いことが多く、またお店では食べてみないと自分が食べられる甘さかどうかわかりません。
高いお金を出しておいしいかどうかわからないケーキを食べるより自分で作ったほうが自分好みのものが出来ると思ったことと、子度が小さいうちは手作りの物を食べさせたいという思いもあり、そのうち自分で作るようになりました。
スポンジもクリームもレシピより砂糖は控えめ、飾りつけは季節のフルーツを中心にしてフルーツの甘さがメインになるようなケーキです。
主に家族の誕生日や子供関係の記念日に作りましたが、それ以外でも子供のお友達が集まった時にもみんなで一緒に作ることもありました。

お店でケーキを買うことがほとんどなくなっていたその頃、そのケーキと出会いました。
たまたま家族がお礼にもらってきたケーキで、川西市にあるケーキのおおたにというお店のケーキです。私の知る限り兵庫県では一番のお店ではないでしょうか?
フルーツケーキや抹茶ケーキなど全体的に甘さ控えめで、気づいたら1個・2個とあっという間に食べていました。いつもはコーヒーや煎茶など甘いケーキに対して苦みのある飲み物を飲んでいましたが、ジュースやカフェオレなど甘めの飲み物でもおいしく食べられました。

ここのケーキなら食べられるということでそれ以後は記念日にはここでケーキを購入することにしています。
頂いたケーキの中でもイチゴのショートケーキが一番おいしく、口当たりの良い軽い甘さは何個でも食べられる味だったので、だいたい15㎝のイチゴのホールケーキを注文しています。値段も3000円ちょっとと良心的で、3~5人用のサイズですが大人2人と子供1人で一度で食べてしまえるくらい軽い甘さです。ショートケーキも定番と季節に合わせた商品がありほとんどが300円後半~400円前半の価格で購入出来るため、実家へのお土産やおもたせとしても利用しています。
自分の希望する写真やイラストを使ってホールケーキにデコレーションもしてもらえるようなので、次回娘の誕生には好きなキャラクターを使ったデコレーションケーキを注文してみようと思っています。


五年

先日あるスーパーな方の文章を読んでいたら、五年かかって目的に辿り着けなかったら諦めたほうが良いのだと書いてあった。

地球から火星まで行くにあたり、五年ではいけない。そんな意味のことであった。五年かかって行けなかったら、それはあなたにとって火星くらいの距離があるのだと。随分と身につまされる話である。私の兄貴分もそうであるし、私自身もそうである。かつて私はいろんなことに手を出して来たが、どれもまともにモノにはならなかった。自身の器量はこれだけなのであろうか。この話を聞いて、私はどのように対応するべきであろうか。来た道を引き返すことは出来ない。

時間の流れは不可逆的なものであるから、どうしようもないのだ。

肉体はいつか滅びる。もっとも最近は、産後の関節痛にも良い、老化防止サプリなるものも販売されているようであるが。

それでも実際の年齢は、どうしようもない。たとえ20歳に見えようとも戸籍上は50歳とされていれば50歳なのだ。

2015-09-13


ピアノ教室の思い出

ピアノ教室に2年も通えばそれなりに弾けて音楽の授業は困らないかもしれません。
ピアノ教室に通うにあたり、両親が中古ピアノを購入してくれました。メーカー名はYAMAHAで、型番は不明です。数年前に中古ピアノの買取をお願いしたいと思い、中古ピアノ買取専門店の方に査定していただいたのですが、「いくらも値段がつかない」的なことを言われました。まあ、買い取りの値段がつかないほど古い型番だということでした。ピアノにしても大体発売から10年経つと値段がつかないということです。

それで、ピアノ教室に通ったのは姉と私です。ピアノ教室に行きたいと思うようになったのは、やはり周りの子が通い始めたからです。ピアノ教室に通い始めたのは、姉妹共に小学生になってからなのですが、やはりすでに周りの女の子たちはピアノを習っていましたから。ですから、幼稚園でもそうでしたし小学校でも休み時間などに、教室のオルガンを弾いたりしているのですよね。スラスラ弾ける子を見ていると「私もやりたい!」となるじゃないですか。ですから私もピアノを習いたいと思ったのです。

「ピアノ教室に通えば、私も上手になれるんだ!」と思いましたので。
ちなみになんだかんだと小学校4年間ピアノ教室に通いました。
しかし演奏レベルは「バイエル」の上下の次に「ソナタ」というピアノの教科書が終わったぐらいですね。
ちゃんと真面目に毎日練習して、コンクールにも出ている子は、もっと進んでいて演奏も上手なのですが、しかし私は習い始めて3年ぐらいで、他のことへの興味も出てきたりと、まあ端的に言うと「飽き」がきてしまったのですよね…。しかし「せめてソナタが終わるまで」と、なんとか根性で「今やっている教科書1冊が終わるまで」と頑張りました。

通っていたピアノ教室はベタですけれど「ヤマハ」です。

私の周りの子は大体「ヤマハ」でしたから。授業料は毎月6500円ぐらいだったかと思います。それに教科書を買うぐらいですね。他には発表会に出る際には参加費5000円が必要だったと覚えています。

そして、ピアノの講師は、まあとにかく優しい人でしたね。
だからこそ惰性でも続けられたような気がします。怖いピアノ講師でしたら、すぐに辞めていたと思いますので。

ピアノの練習は自宅では最初は毎日、半年も経つと2-3日に1回になっていましたね。
大体30分程度は練習していたかと思います。どんな練習と言われれば、教科書から出された課題曲をひたすら弾くということでしょうか。表現をどーのこーどレベルには到達していなかったものですから。

それで4年間ピアノ教室に通いましたので、「まあそこそこは弾ける」レベルだと思います。
譜面を見て両手で弾くことができる(ただしスラスラとテンポよく弾くために練習は必要)といった感じでしょうか。
やはりピアノ教室に通っていますので、それなりに上達はしています。音楽の授業は困らない程度にはなりますね。

やっぱり音楽教室に通っているかどうかで、まずは音楽の成績が分かれますので。
ピアノをやっている子は演奏に苦労しない傾向はありますからね。
ですからピアノ教室に行っていて良かったとは思っています。
ブランクがあっても、それなりに弾けますし、そして譜面読みは今でもできますからね。

独学でやるなら
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万能野菜その名もセロリ!

好きな野菜と聞かれるとセロリと答えます。癖のある風味と香りがとても好きなのですが、人によって苦手のようです。セロリの旬は11月から5月ですが、年中見ている気がします。セロリはサラダにしてもあの独特な風味と主張ですっきりした味わいとほのかに残る香りを楽しませてくれますが、ピザなどのソース作りには万能といった食材です。何より、トマトとの相性が実にいい。イタリア人の食材を組み合わせるセンスは実に素晴らしいと絶賛したくなります。

私のピザソースはトマトソースが一般ですが、セロリは必需品です。バジルを欠かしてもセロリは必須。そのくらい調味料としてもセロリは重宝しています。
そして、何よりお気に入りの調理法はピクルスでしょう。ピザソースも保存性に優れていますが、セロリのピクルスはその保存期間をさらに凌駕します。なにより、時間かけて漬けるほどその味わいも豊かになります。さらにそのピクルスをパン生地に挟んでのハンバーガーも実においしい。ミンチと相性がいいのもセロリの特徴です。さっぱりとした風味が油っ気を払しょくしてくれます。ハンバーガーで思い出しましたが、トマトソース煮込みのハンバーグもセロリと相性抜群です。他にもセロリのピクルスを使ったタルタルソース。そのタルタルソースを使ったチキン南蛮等応用も豊富です。

セロリは概ね、茎の部分を使うのが一般的ですが、葉っぱの部分をレンジにかけてドライセロリにすることがおススメです。
作り方は大きめの平皿の上にキッチンペーパーを置き、セロリを洗って水気をよく拭きとり、葉だけを摘み取る。太い葉脈はしっかり取り除く手間を惜しんではいけません。葉を平皿に均一に開け、電子レンジに3分ほど。湿気がまだ残っているようなら10秒ずつ刻みで再度電子レンジにかけて水分を抜いて調整します。あとはカラカラになった葉をすりつぶして、瓶に詰めるだけです。これで調味料が一つ完成します。
セロリは買ってきたら大抵保存用として処理しているのでなるべくスーパーで安いときに買うようにしています。概ね100~250円くらいが目安でしょうか。茎の部分など冷凍して保存もできるので便利です。ただ、サラダとして扱うならすぐに調理しなければなりませんが。

外食は控える性質なのでどこがおいしいかはわかりません。主に自炊ばかりです。

サラダと合わすならば新鮮なトマトとレタスに粉チーズを振りかけたシーザーサラダ。肉料理のソースであれば、主にトマトとの相性からトマトソースに、ドレッシング本体としては玉ねぎとの相性も悪くありません。セロリ万歳です。