「 2017年06月 」一覧

五年

先日あるスーパーな方の文章を読んでいたら、五年かかって目的に辿り着けなかったら諦めたほうが良いのだと書いてあった。

地球から火星まで行くにあたり、五年ではいけない。そんな意味のことであった。五年かかって行けなかったら、それはあなたにとって火星くらいの距離があるのだと。随分と身につまされる話である。私の兄貴分もそうであるし、私自身もそうである。かつて私はいろんなことに手を出して来たが、どれもまともにモノにはならなかった。自身の器量はこれだけなのであろうか。この話を聞いて、私はどのように対応するべきであろうか。来た道を引き返すことは出来ない。

時間の流れは不可逆的なものであるから、どうしようもないのだ。

肉体はいつか滅びる。もっとも最近は、産後の関節痛にも良い、老化防止サプリなるものも販売されているようであるが。

それでも実際の年齢は、どうしようもない。たとえ20歳に見えようとも戸籍上は50歳とされていれば50歳なのだ。

2015-09-13


ピアノ教室の思い出

ピアノ教室に2年も通えばそれなりに弾けて音楽の授業は困らないかもしれません。
ピアノ教室に通うにあたり、両親が中古ピアノを購入してくれました。メーカー名はYAMAHAで、型番は不明です。数年前に中古ピアノの買取をお願いしたいと思い、中古ピアノ買取専門店の方に査定していただいたのですが、「いくらも値段がつかない」的なことを言われました。まあ、買い取りの値段がつかないほど古い型番だということでした。ピアノにしても大体発売から10年経つと値段がつかないということです。

それで、ピアノ教室に通ったのは姉と私です。ピアノ教室に行きたいと思うようになったのは、やはり周りの子が通い始めたからです。ピアノ教室に通い始めたのは、姉妹共に小学生になってからなのですが、やはりすでに周りの女の子たちはピアノを習っていましたから。ですから、幼稚園でもそうでしたし小学校でも休み時間などに、教室のオルガンを弾いたりしているのですよね。スラスラ弾ける子を見ていると「私もやりたい!」となるじゃないですか。ですから私もピアノを習いたいと思ったのです。

「ピアノ教室に通えば、私も上手になれるんだ!」と思いましたので。
ちなみになんだかんだと小学校4年間ピアノ教室に通いました。
しかし演奏レベルは「バイエル」の上下の次に「ソナタ」というピアノの教科書が終わったぐらいですね。
ちゃんと真面目に毎日練習して、コンクールにも出ている子は、もっと進んでいて演奏も上手なのですが、しかし私は習い始めて3年ぐらいで、他のことへの興味も出てきたりと、まあ端的に言うと「飽き」がきてしまったのですよね…。しかし「せめてソナタが終わるまで」と、なんとか根性で「今やっている教科書1冊が終わるまで」と頑張りました。

通っていたピアノ教室はベタですけれど「ヤマハ」です。

私の周りの子は大体「ヤマハ」でしたから。授業料は毎月6500円ぐらいだったかと思います。それに教科書を買うぐらいですね。他には発表会に出る際には参加費5000円が必要だったと覚えています。

そして、ピアノの講師は、まあとにかく優しい人でしたね。
だからこそ惰性でも続けられたような気がします。怖いピアノ講師でしたら、すぐに辞めていたと思いますので。

ピアノの練習は自宅では最初は毎日、半年も経つと2-3日に1回になっていましたね。
大体30分程度は練習していたかと思います。どんな練習と言われれば、教科書から出された課題曲をひたすら弾くということでしょうか。表現をどーのこーどレベルには到達していなかったものですから。

それで4年間ピアノ教室に通いましたので、「まあそこそこは弾ける」レベルだと思います。
譜面を見て両手で弾くことができる(ただしスラスラとテンポよく弾くために練習は必要)といった感じでしょうか。
やはりピアノ教室に通っていますので、それなりに上達はしています。音楽の授業は困らない程度にはなりますね。

やっぱり音楽教室に通っているかどうかで、まずは音楽の成績が分かれますので。
ピアノをやっている子は演奏に苦労しない傾向はありますからね。
ですからピアノ教室に行っていて良かったとは思っています。
ブランクがあっても、それなりに弾けますし、そして譜面読みは今でもできますからね。

独学でやるなら
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