五年

先日あるスーパーな方の文章を読んでいたら、五年かかって目的に辿り着けなかったら諦めたほうが良いのだと書いてあった。

地球から火星まで行くにあたり、五年ではいけない。そんな意味のことであった。五年かかって行けなかったら、それはあなたにとって火星くらいの距離があるのだと。随分と身につまされる話である。私の兄貴分もそうであるし、私自身もそうである。かつて私はいろんなことに手を出して来たが、どれもまともにモノにはならなかった。自身の器量はこれだけなのであろうか。この話を聞いて、私はどのように対応するべきであろうか。来た道を引き返すことは出来ない。

時間の流れは不可逆的なものであるから、どうしようもないのだ。

肉体はいつか滅びる。もっとも最近は、産後の関節痛にも良い、老化防止サプリなるものも販売されているようであるが。

それでも実際の年齢は、どうしようもない。たとえ20歳に見えようとも戸籍上は50歳とされていれば50歳なのだ。

2015-09-13

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