身近にある占いについて思うこと

小学生の頃は星占いが好きでした。少女漫画の雑誌に載っている星占いを楽しみに見ていました。私は射手座です。
射手座は情熱的で自由を好むといわれています。実際自分がそうなのかな、と感じたことはありますが、そういう概念からの思い込みの部分もあるように思います。今でも雑誌やテレビで日々星占いを見ていますが、その日の昼には忘れてしまっているといった現状です。ひとつの楽しみとして軽く受け止めています。
血液型占いは10代のころは全く気になっていませんでした。
女性雑誌などで特集されていたことがきっかけになって、血液型で占いがあることを知りました。
私はA型です。A型は几帳面、B型は自分勝手、O型は大雑把、AB型は二重人格と言われていると思いますが、だいたいその通りだと思います。そこから占いへと結びついてるとは、驚きました。血液型別性格分析や思考の違いについてはとても当たっていると思います。血液型占いについては星占いほど気にしたことはありません。
干支占いもそんなに気にしたことはありませんが、人格は当たっていると思います。
私はウサギです。ウサギは優しくておっとりしているといわれています。
私は生真面目で素朴でおっとりとしています。でも面倒くさがりで飽き性なところもあります。
ここで、射手座だから、A型だから、ウサギ年だから、といったことを思うこともあります。
生まれ持った人格、成長とともに培った人格も交えて「私」があります。周りからは我慢強くて人当たりがいい頑張りさやんと思われています。ありがたいです。自分の人格の土台として、星座や血液型、干支占いが関わっていると思います。プラスの面、マイナスの面もあるかと思いますが、だからといって占いを信じきったり思い込みすぎたりするのは良くないと思うので、程よく理解し、占いを楽しむ程度なら心のゆとりとして良いことだと思っています。


それで、この前、冷やかし半分に行って来たのが、

三宮 占い アゥルターム

です。なかなか楽しめましたよ。

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